2013/06/18

[翻訳]Ubuntu13.10の標準プラウザの議論が続く

これは6月6日のomgubuntuの翻訳記事です.
元の記事はこちらです.
http://www.omgubuntu.co.uk/2013/06/ubuntu-developer-continue-to-mull-switch-to-chromium

###############################################################

Ubuntu13.10の標準プラウザの議論が続く

 

どのWebブラウザがUbuntu13.10に標準搭載されるべきかの議論について

今のデフォルトのFirefoxからwebkitベースのChromiumに変えるという議論がVirtual Ubuntu Developer Summitの5月に初めて上がった.

Ubuntu Desktop Mailling Listに投げられた議論が続く中で,CanonicalのJason Warner氏は次のことを記述した.

「ここ数週間,私はかなりの数の記事やコメントを見てきた,それを考慮して,いくつかの議論に注目したい」

1.どちらのブラウザがより良いのかということではない.

2.どちらのブラウザがより特典があるのかということではない.

3.オープンであることとフリーであることは,まだ私達のコアな価値の一部である.
しかし,このスレッドが「どちらがよりオープンまたはフリーであるか」という議論に変わるべきではない.

何が重要であるかは共通のユーザー体験だ.
よくある話であるが,どちらのブラウザが一般的なエンドユーザーにとって最良となるのだろうか?

結局どちらがいいのか?

私達は先月に「どちらのブラウザが標準搭載するもととして良いのか」という投票を行った.

8300を超える人々が投票を行い,57%がFirefoxに好意的なのに対し,43%がChromiumを選んだ.

これは,より多くの人々がFirefoxよりChromiumを選んだということ述べる理論的根拠の一部だ.

最後の30日のこのサイトを訪れたLinuxユーザーを見てみると,Firefoxが50.9%,Chrome系が46.8%だった.

Firefoxが勝ったのは,現在標準搭載しているという便利さから来る利益のおかげではないのだろうか?

しかしながら,これは約50%のLinuxユーザーが標準搭載ではないブラウザに流出してしまっているということを示している.

結論

どちらにするのかをきめることはまだできないが,Warner自身はChromiumが優勢だと述べている.

もちろん,結論はどちらのブラウザが標準搭載されるかという問題ではない.

どちらもUbuntu Software Centerからインストールすることが可能なのだから.

あなたはどちらを選びますか?


###############################################################

今は本当にChrome,Chromiumのユーザーが多いですよね.

そんな中で私は今Chrome系からFirefoxへVimperatorを求めて移行作業中なのですが...

自分がFirefoxに慣れてきた頃にデフォルトがChromiumになってしまいそうですね.

自分個人としては,ユーザーの多さなどでChromium優勢かなと思いますが,
どちらにしてもコマンド一発でインストールできるのでどちらでもいいというのが本音です.

加えて,どちらにしてもPPAからよりバージョンの高いものをインストールできるようにしているので,
手間的にはあまり変わりありません.

0 件のコメント:

コメントを投稿